甲州市『二十歳の出発式典』和装着崩れお直し支援(山梨エリア・甲州市)

◆ 甲州市依頼事業 ◆
【日時】令和8年1月11日(日)12:30~
【場所】甲州市民文化会館 ホール
【支援参加者 】 8名
一生に一度、夢に描いた式典の日
晴れ着をまとい決意新たな二十歳の出発が最高の楽しい思い出となってほしい。
日本の誇れる衣装の振り袖や紋付袴を着てその素晴らしさを心に刻んで欲しい。
そのような思いから当プロジェクトでは、
甲州市からの『予算ないのでボランティアでお願いします』のご依頼を快くお引き受けしました。
【支援の内容】
- 受付後から式典までの間にホールにて、袖の乱れ、帯揚げのみだれ、きもの着崩れなどが目立つ人へお声をかけてのお直し。
・上前の着崩れお直し…2名
・振り袖での乱れお直し…20名 - 酷い着崩れでお直しブースを訪ねてこられた方に対するきものの着せ直し 及び 帯の締め直し。
・着物から着せ直し…4名
・帯の結び直し…2名 - 式典後の集合写真撮り時の着席ポーズ指導、襟元、帯揚げの直し。
・和装着装者全員
【利用者の声】

助かったー。
お直ししてもらえて良かったです。ありがとうございます。

困り果てていましたが、着崩れお直しカードをもらったのできました。
助かりました。

どうしようかと思いました。助かりました。

こんな支援をしてくれるなんて本当に良かった。

自分ではどうにもならなくて困っていました。ありがとうございました。

きつない
- 振り袖に限らず着物を着る経験のない現代においては、成人の着崩れ直しは必要だと実感しました。
- 早朝からの着付けのせいか、帯締め、帯揚げ等の着崩れが目立ち、困り果てたようすでお直しのブースを訪れた方も複数おり、お直しは不可欠です。
- プロが着付けたものが、たった数時間で着崩れることはそんなにないだろうと思っていましたが、現場に行ったら想像以上に着崩れが多く、この活動の必要性を感じました。
- 写真撮影の際のお直しには、皆さん笑顔で「ありがとうございます」と言ってくださり、あの場でお手伝いできてよかったと思いました。


