「学位記授与式」和装の着崩れお直し支援(東京エリア)

【イベント名】
「学位記授与式」和装の着崩れお直し支援
【目的】
学業を成し遂げ、大学卒業という人生の大きな節目に、日本の伝統文化である厳粛な袴姿が一生の良き思い出となってほしい。
【実施日時】2026年3月14日(土)
【天気】晴れ
【場所】日本文化大学
【対象】卒業生和装者40名
【支援参加者】スタッフ1名
【支援場所・内容】
👘大学玄関前にて
・椅子へのかけ方所作指導…ほぼ全員に声掛け指導
👘集合写真撮影時 大階段付近にて
・袴のお紐の結び直し…3名
・襟元の直し…7名
👘和装アドバイザー控え室にて
・全着付け直し…4名
・帯と袴の着付け直し
【支援参加者の感想】

- 学位記授与式ではほとんどの女子学生が袴を着装し、また男性の袴姿も1人見受けられました。
- お式の途中で袴がずれ落ち、帯が丸見えの学生が目にはいったが、その時はどうにも、助けてあげられず心配で見守るしかありませんでした。式を終え会場から出てきた時には、ひもがほどけズルズル状態、本人も困り果て「直して下さい」と歩み寄り…。そのすぐ後にも袴の紐がずり落ちそうな学生が3人目についたが、そこでは時間がなく、集合写真後に対処しました。
- 全着付け直しは4名いましたが何れも、袴が緩みやすい素材であり、着付けにも、また所作にも注意を要するにものでした。
- 袴姿は着崩れしやすいことを実感し、着崩れお直し支援は必要と感じました。
- 今後も晴れの『学位記授与式』に皆さんが安心して臨めるようお直し支援を続けたいと思います。





