代表 橘内 たえ子
きつない たえこ
Taeko Kitsunai

きものの素晴らしさを
生涯をかけて伝えたい
地域のコミニュティセンターやミレニアムセンターにおいてのサークル活動を中心に、着付け技術の指導と研究を行い、また着物文化の素晴らしさを国内外に広く伝えるとともに、着物を通じての国際親善活動も行っています。
近年では日本の伝統文化について積極的に深く学んだ上、学校教育において充実した着物教育が行われることを願い、きもの教育支援活動を始めました。
経歴
- 日本文化きもの学院卒業 (日本きもの学院和装コンサルタント認定)
- 日本文化きもの学院着付け教授認定 (日本きもの学院着付け教室看板取得)
- 和装着付け講師暦30年
ホテル着付け暦14年
ホテルにて『きものショー』『着物を楽しむ会』など18回開催 - 京都芸術大学芸術学部芸術学科和の伝統文化コース卒業
- 非営利活動団体「日本きもの教育支援プロジェクト」を立ち上げ活動を開始。
代表に就任。
国際交流
◎イタリアシチリア島のホテルにてきものプレゼンテーション (市民交流)
◎着物でフランス『ヨーロッパ旅行着物再発見の旅・国際交流の旅 』(市民交流)
・ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿、オペラ座などで、きものデモンストレーション
◎ポーランド国際交流 国際親善の旅『着付けと日本舞踊INポーランド』(文化交流)
・日本美術技術博物館Manggha『美しい着付けと半幅帯結び』
プレゼン/きものショー
・ワルシャワ大学『美しい着付けと半幅帯結び』
プレゼン/きものショー/きもの着装体験ワークショップ
◎ラオス国際交流(アジア市民交流事業1)
・在ラオス日本国大使館主催第4回ジャパンフェスティバル
『ラオス織物で日本の帯を作る提案』きものショー
・ビエンチャンハイスクール浴衣着装体験のワークショップ
国際交流の詳細内容についてはこちら(関連サイト「着物っていいね」)
著書
- 『着物っていいね』パレード社から出版
- 『着物っていいね』~半幅帯編~


- 国際交流基金アジアセンターより平成29年度アジア・市民交流助成金交付 ↩︎
