タンスに眠っている着物を着てみませんか vol.9
山梨エリア
着物で歴史に触れるお食事会
甲府盆地のほぼ中央
笛吹市石和町に佇む
八田家書院
八田家は武田氏に仕えた家柄で、
徳川家康から朱印状を受けたことから
「御朱印屋敷」と呼ばれました。
現在残る書院は江戸時代初期に再建されたもので、
山梨県指定文化財となっています。
歴史を重ねた建物と
四季折々の表情を見せる庭園
そんな趣ある空間には
やはり着物姿がよく似合います。
着物を着付けて貰う体験、
自身で着る体験
半幅帯を楽しみませんか。
着物姿になったあとは
八田家書院の建物や展示物お庭を鑑賞し
そしてそのまま
レストランでお食事を楽しみます。
歴史にふれ
着物をまとい
いつもとは少し違う時間を過ごす――
秋の一日、
日本の文化と美しさを
一緒に楽しんでみませんか。
日本きもの教育支援プロジェクトでは
着物をもっと身近に感じていただけるよう、
着装体験や文化体験など
気軽に楽しめる機会を提案しています。
皆さまのお越しをお待ちしています。

【後援】
笛吹市
笛吹市教育委員会
【日時】
令和8年11月11日(土)9:30~14:30
【会場】
笛吹市石和町 八田家書院
【食事】
レストラン ボルドー
【持ち物】
- 着物
- 長襦袢
- 半幅帯(男性は角帯)
- 足袋
- 草履
- 腰ひも4本
- 伊達締め2本
- 薄手の浴用タオル3枚
- 和装肌着
