ほんもの寺子屋(夏の特別授業)着付け体験イベント(依頼事業・本部)

~伝統や文化に関する教育 和服の着用~
【日程】令和8年7月18日(土)9時30分~11時30分
【主催】ほんもの寺小屋
【場所】甲府市 禅林院
【対象】ほんもの寺子屋児童及びその関係者
【参加者】
児童(男)3名
先生(男)2名
一般(女)2名
スタッフ 4名
【授業のねらい】
- 日本の伝統文化であるきものを自身が着装すること、及び本物を見ることによって、きものをより身近なものと感じ、着装の意欲向上につなげる。
- ゆかた着装体験を通して自国の伝統文化であるきものについて学び、きもの文化に誇りを持ち大切に思う心を育む。
- 郷土の夏踊りを「よっちゃばれ」を踊り、郷土愛を育む
【プログラム】
- 着物にまつわる話
- ゆかたの畳み方
- ゆかたを楽しもう
- 郷土の夏おどり「よっちゃばれ」を踊ろう
【児童の感想】

畳み方がわかった。
着てみたら格好良かった。

帯が難しかった。
着物の畳み方はすごいと思う。

できて嬉しかった。
ゆかたは着心地が良い。
よっちゃばれ踊りは簡単。etc…
【スタッフ感想】

当初集客20名程の参加に備えスタッフを構成したが最終7名となり、縮小した。
教材のゆかたが、児童用がなく、大人物を丈上げしましたが、細身の児童にはさすがにブカブカに思え、時間をかけ新たに求め更にお直しするなど、準備に苦労しました。
当日、小学4.5.6年生の児童たちは皆とても素直で一生懸命取り組んでいました。話を聞く態度、ゆかたの着方や畳み方、よっちゃばれ、いずれも真剣でした。
細い身体に角帯を使い、大人で3巻きのところを4巻きして調整し、慣れない帯の扱いに苦労しながらも『男結び』が出来上がりました。鏡の前に行きその姿に大変満足した様子で、カッコイイ‼の声が、、。
4年生の小柄な児童も、お兄さん達と同じように角帯にチャレンジ、出来上がると大満足の笑みがこぼれていました。
和服離れのいま、親御さんがお子さんたちに伝えることは難しいことと思いますので、学校教育の一環として、そんな時間をもうける学校が増えてほしいと思います。










