タンスに眠っている着物を着てみませんかvol.8(山梨エリア)

~ゆかたでよっちゃばれ~
【開催日時 】令和8年8月8日 9:30~11:30
【開催場所】 春日居町あぐり情報ステーション
【参加者数 】16 名(女8男1、スタッフ7)
【目的】ゆかたを着、夏のイベントを楽しみ着物文化の素晴らしさを感じてもらいたい
【内容】
- 着物にまつわる話
- 着物の畳方
- ゆかたの着方指導
- 踊:よっちゃばれ、炭坑節
【参加者の感想】

「日本人は自国の文化を語ることが苦手だ」と感じている、もっと日本の伝統文化に触れて日本を誇れるようになることを願いたい。

着物の歴史も勉強になった、何度も参加して上手に着られるようになりたい。

自身の着付けのできていない部分を再確認できた。

日本の伝統文化を守るためこのような活動は素晴らしいと思った。

以前、プロジェクトのイベントに参加して、綺麗に着せてもらったことに感動して、また参加した。

基本の大切さがわかった。ゆかたくらいは自分で着られるようになりたいと改めて思った。

よっちゃばれを踊ることで、着物文化だけでなくプラスアルファーを学ぶことができて良かった。
【スタッフ感想】
- 見学のお客様に「次は着てみたらどうですか?」と声をかけたところ、前向きな返事をもらえた。
- 初めて、男性の参加者を迎え、新たな可能性や課題が見えた。
- 終了後、次回(8/20)のイベントへの申し込み者が3人もいて良かった。
- 初会場の会場設営が皆の協力で順調にできた。
- 着付け指導の補助スタッフは、もっと積極的にお客さんと関わっていきたい。

地元は時期的に農繁期で集客に苦労した。
ご参加された皆様にはゆかたの楽しさや素晴らしさについて、体験いただけたようで、主催者として大変嬉しく思う。
今後も様々な形での着物文化体験のご提案をして、着物文化の継承につなげたい。










