タンスに眠っている着物を着てみませんかvol.10(山梨エリア・笛吹市)

~ゆかたdeGo!! 夏祭り!花火大会!~
【開催日時 】令和8年8月20日 9:30~11:30
【開催場所】 春日居町あぐり情報ステーション
【後援】笛吹市
笛吹市教育委員会
【参加者数 】19名
集客:男性1 女性12(中 学生1・大学生1)スタッフ:6
【目的】ゆかたを通じて日本の伝統文化に触れるとともに、「自分で着られた」という喜びを味わってもらいたい。
【内容】
- 着物にまつわる話
- 着物の畳方
- ゆかたの着方指導
- 踊:よっちゃばれ踊り
【参加者の感想】

着物やゆかたを着てみたいと思いながら、なかなか手が出せずにいたが、参加して、すごく楽しかった。

学校でチラシをいただき、家のタンスの中に眠っていたゆかたを持参した。

いろんなゆかたや帯が見られてよかった。

「なんとか着れる」から「きれいに着れる」ようになった。22日の花火大会に着ていきたい。

自分で着られるつもりでいたが、忘れている部分が多かった。また、機会があれば参加したい。

自分が思っていた着付け方と違っていた点があり、勉強になった。

先生のお話がわかりやすかった。
【スタッフ感想】
- 次世代を担う中学生や大学生といった若い世代が参加してくれて嬉しかった。
- 皆さんがこれまで以上に浴衣に興味を示している様子が感じられ、このイベントの成果であると感じた。
- 開催地区の中学校の校長先生にご参加いただいた。和装着装教育支援に理解を深めるきっかけになることを望みたい。

前回の企画と同じ内容だったが、「続けてやった方が覚える」と言って、2回とも参加してくれた人がいたので、同じ内容も有効であることがわかるとともに活動を継続することが重要であると考える。











